2011年8月アーカイブ

 鎌先温泉は、宮城県の白石市にある温泉です。白石市には白石城や四季折々の花と緑に囲まれたスパッシュランドパーク・美しい自然と国の天然記念物に指定された材木岩がある材木岩公園・武家屋敷・片倉家御廟などの観光地がある人気の温泉です。

 鎌先温泉で一番古い歴史を持つ時音の宿湯主一條は、露天風呂付客室がある人気の旅館です。湯主一條の温泉には泉質の異なる2つの源泉があり、その1つが約600年の歴史を持つ優しい泉質の"薬湯"です。古くから名湯として多くの人に愛され人々の傷を癒してきた「奥羽の名湯」は、地元の人からは「傷に鎌先」と言われています。そしてもう1つ、別名「つや肌の湯」と呼ばれる"洞窟の湯"は入るとお肌がツルツルになるそうです。

 こだわりの食材を使った料理は、自家菜園で作った無農薬野菜や最高級(A5ランク)の仙台牛など厳選した素材を使った会席料理『森の晩餐』です。大正時代にタイムスリップしたようなレトロモダンの館内、お部屋も複数のタイプの中から選べます。

何年ぶりかで長野に住む友人に会いにいくのですが、ついでに1泊で温泉に行こうという事になりました。ネットで上諏訪温泉のお宿を探していると、女二人の旅行にぴったりな、料理が美味しくてステキなお宿を見つけました。
「ホテル紅や」は諏訪湖のほとりにあり、上諏訪温泉を満喫するのにぴったりのお宿です。11種の湯処があり館内で湯めぐりができ、露天風呂や諏訪湖を眺めながらの展望風呂など、バラエティーに富んだお風呂を楽しむことができます。女性ににはうれしい岩盤浴もあります。
気になるお料理は、伝統の日本料理を味わえる和会席料理、人気の創作料理、信州フレンチのコース、健康にこだわった身体にやさしい会席料理と、プランによって色々選ぶことができます。私が気になるのはフレンチですが、信州の食材が ふんだんに使われていて見た目にも美しくてとても美味しそうです。
前から行きたかった美術館も近く、ここなら女二人、存分に旅を満喫できそうです。

九十九里といえば、やはり千葉を代表する『海』全面的にそう形容するしかないぐらいファーストインプレッションは『海』である。まぁ、私に代表されるような、浅ましいような者ならば、海といえば、『海の幸』つまりは、魚、貝、海藻なんかをたらふく堪能したい!!...そんな欲求に駆られるのは当然ではないだろうか?
そこでお勧めは、『磯なぎ荘』九十九里を代表するといっても過言はなかろう。
先ほどから述べていた料理。これについても文句はない。郷土料理として、飯岡・銚子産アンコウの肝味噌和え、新鮮な生マグロとカンパチのお刺身、大きな有頭海老フライ、ムッチリとしたアジの郷土タタキなど、こんな料理で、グイッといっぱい酒でも飲みながら、いい時間を過ごせたら...。まさに言うことなしである。
近くの銚子といえば、今は、『イルカウオッチング』銚子の沿岸から沖合いにかけて、高い確率で、イルカやクジラを見ることができるそうである。
そんな非日常なエピソードの後に、すばらしい料理に舌鼓をうつ。そんな週末を送れれば最高ではないか?


 

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