九十九里といえば、やはり千葉を代表する『海』全面的にそう形容するしかないぐらいファーストインプレッションは『海』である。まぁ、私に代表されるような、浅ましいような者ならば、海といえば、『海の幸』つまりは、魚、貝、海藻なんかをたらふく堪能したい!!...そんな欲求に駆られるのは当然ではないだろうか?
そこでお勧めは、『磯なぎ荘』九十九里を代表するといっても過言はなかろう。
先ほどから述べていた料理。これについても文句はない。郷土料理として、飯岡・銚子産アンコウの肝味噌和え、新鮮な生マグロとカンパチのお刺身、大きな有頭海老フライ、ムッチリとしたアジの郷土タタキなど、こんな料理で、グイッといっぱい酒でも飲みながら、いい時間を過ごせたら...。まさに言うことなしである。
近くの銚子といえば、今は、『イルカウオッチング』銚子の沿岸から沖合いにかけて、高い確率で、イルカやクジラを見ることができるそうである。
そんな非日常なエピソードの後に、すばらしい料理に舌鼓をうつ。そんな週末を送れれば最高ではないか?
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